【保護者必見】野球を通して学べること 3ポイント

野球をやらせて良かった‼

野球ってどんなスポーツ??

  • 子どもが野球をやりたいと言ってるけどどんなことが身に付くのだろう?
  • 野球をやらせたいけどうちの子どもに合うのだろうか?
  • 子どものときにもっとたくさんの経験をしてほしいけど、、、
  • もっと色んなことにチャレンジしてほしいな、、、

子どもにそう感じられている方が多いのではないのでしょうか。

ただ、野球を通して学べる、成長が実感できる能力がたくさんあるのは御存じでしょうか。

こんにちは!BR PARK野球教室の谷口です。

現在も社会人硬式クラブチームでプレーを行いながら、子どもたち向けの初心者のための野球教室を開催しております。

そんな私も野球を通して多くのことを学んだと実感する一人でございます。

今回は、私の経験、スクールに通う子供たちの様子から野球を通して学べることをいくつか紹介させて頂きます!是非、大事な成長期に野球を通して大きく成長しましょう!

ポイント1:野球は失敗が多いスポーツ‼

子どもの成長過程において、スポーツはとても効果的だと考えます。なぜなら、スポーツでは日常生活で味わえない小さな失敗と小さな成功を繰り返し体感していくからです。

特に野球は失敗の多いスポーツと言われます。

野球の勝ち負けは、攻撃と守備を繰り返し行い、最終的に相手よりも1点でも多く得点を挙げたチームが勝つスポーツになっております。

その中でも、得点をするために必要な打つ攻撃では、一流のプロの選手ですら打率3割を超えれば、好打者と言われています。どんな好打者(打つ人)でも 打率3割と言えば、10回のうち安打(成功)するのが3回という計算になります。 ほとんど7割の確率で、失敗する方が圧倒的に多いのです。
エースと呼ばれるピッチャーでも、一試合に失投と呼ばれる投げ損じがあったり、その他、野手でも盗塁失敗や暴投、エラーなどたくさんの失敗が試合の中で起こります。

特に試合という緊張感があり、独特な雰囲気がある場面では失敗したときの落ち込みと成功したときの喜び、達成感が顕著に表れます。また、試合に勝つ、ヒットを打つなどの成功と試合に負ける、打ち損じやエラーなどがはっきり感じ、結果が明確に表れるのも特徴です。

たとえば、守備でエラーをした際は落ち込みますが、しっかり捕球しアウトを取れば嬉しくなる。三振や凡打をした際は悔しいですが、ヒットを打てば嬉しくなる。自身で作った壁をしっかり乗り越えることで「心の土台」が形成されます。

特に経験が少ない子どもたちにとっては、成功体験や失敗した悔しさは非常に重要になります。

また、特に成功確率の低いバッティングなどは本質的に失敗の方が多いので挫折感のある経験にはならないことも非常にいいと感じます。

イチローの名言「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」とあるように小さな失敗と成功を何度も繰り返していくことが今後の結果や心を育てるのです。

失敗したときはどうするのか、「なぜ失敗したのか」「次どうするのか」原因と次回への対策を考える事が大切です。

その際、大人は経験や知識から子どもたちが前向きになるような働きかけや声掛けをすることが必要でしょう。その際、子どもたちに非常に強い挫折感を与えることはNGです。

ポイント2:子どもは経験から社会性を身につける

子どもたちは、学年があがるにつれて様々な経験をして社会性を身につけていきます。

特に野球という競技は“複雑な”チームスポーツだからこそ多くの成長のタイミングがあります。

仲間と協力し、相手を尊重しながら目標を共有、それに向かって取り組むことで、他者と関わりながら成長する力社会で生きるための基礎を育てます。

例えば、思いやり、挨拶、チームワーク、コミニケション能力、集中力、責任感、協調性、持続力などの社会で必要な力が多く身に付くと考えます。

当スクールの取り組みとして、練習を始める前と練習が終わった後に必ず挨拶を行っております。また練習後の挨拶では練習をお手伝いしてくれたコーチ、保護者、応援してくれた保護者の方に「ありがとうございました!」と大きな声で挨拶を行っております。

大好きな野球を通して感謝を忘れず、きちんと言葉にしていくことの大切さを教えております。

スクールの様子から子どもたちの成長過程において経験から学ぶことは非常に重要だと感じました。

スポーツを通して得られるのは、勝敗の喜びや悔しさだけではありません。
それは、“自分の力で前に進む力”を学ぶ、最も身近で実践的な学びの場なのです。それがスポーツです。

ただ、これらは子どもたちが野球を好きで楽しみ、競技力向上を目指す過程で、得られるため大人はまず子どもたちに野球を好きになってもらうよう、頑張りたいと思えるような環境を作ることが大切です!

ポイント3:野球を通じて考える力

野球を上達させる上で必要な能力は御存じでしょうか。それは考える力いわゆる、「思考力」です。

野球のプレー中には様々な変化する状況の中で瞬時に状況を判断し、最善の選択を選びプレーを行う必要があります。

野球では、守備の場合、アウトカウント、相手の打順、点差、イニング、相手バッターの癖、相手バッターの調子、相手チームの作戦・戦略などを判断し汲み取って守備位置や捕球後の送球場所を選択する必要があります。

これらは体力や技術だけでなく、状況を的確に把握し、先を予測し、過去の経験や知識から、結論を導き出し行動に移す。「考える力」思考のプロセスがあってこそ可能になるのです。

特にポイント1でも触れた通り、野球失敗が多いスポーツです。その失敗が起こった際に失敗する前と同じことをずっと続けていても、上達はあまり期待できません。

また、大人の言うことをそのまま実践し、その時の結果が良かったとしても「なぜ良かったのか」という根本的な原因を理解できなければ、また似たような場面で同じようなミスをしてしまう可能性が高くなります。自分の失敗の原因を正確に把握し、それを克服するために「どうすればもっと良くなるか」「どんなことに気を付けたらいいか」を自ら気づき、考えることが重要です。
例えば、ヒットの確率が低いと感じたら、ただ闇雲にバットを振るのではなく、タイミングの取り方やバットの使い方などを分析し、打開策を見つけ出す。自分で考えた打開策から試行錯誤を繰り返し結果へと結びつける。このような主体的な行動こそが、思考力を鍛え、考える力の土台を作り、更に技術向上へと繋がるのです。

子どもたちが自分で考え、いろいろなことを試してみる。その時間を大人が作る。見守る時間が大切です。

この経験の繰り返しが、今後壁にぶつかっても自分で打開する力を育ていくのです。

※子どもたちはどうやったら次の練習が直ぐにできるのか。考えてお手伝いしてくれます😊

まとめ:野球を通して学べることはたくさんある‼

子どもが成長する上でスポーツはとてもオススメです!紹介した通り、日常生活では学べない挫折や達成感、ルールや環境など様々な小さな体験を積み重ねていくからです。

当スクールでは、上記のように多くのことを学べる野球をまず気軽に体験してほしいと考えます。

子どもは、「やりたい!」「頑張りたい!」と心が動けば自主的に行動します。

こうした子どもたちの学び、自主的な行動を育てるためには大人の協力が不可欠になります。

そこで一番大切なことは子どもに必要な環境を用意すること。

更に野球を通して物事の考え方、体験を通して失敗や成功を積み重ね、子どもたちの成長を手助けすることが大切だと考えます。

その際、良いところ、頑張っているところはしっかりと褒め、良くないところはダメだと伝える。

子どもの方向性を修正してあげることは大人の大事な役目です。

当スクールは、大阪府豊中市で初心者の子どものための野球教室を実施しております。

初心者のための専門的な指導をご希望の方はぜひお問い合わせください。

Instagramでは、よりスクールの様子が分かる内容を配信しております!是非、覗いてください‼

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です